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米・演劇の祭典『トニー賞授賞式』の放送がエミー賞を受賞

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世界の放送業界において“最も権威と歴史のある賞”と呼ばれるエミー賞の授賞式が本日アメリカ・ロサンゼルスのノキアシアターにて催された。この授賞式で、昨年放送された演劇界の祭典「第67回トニー賞授賞式」が、Outstanding Special Class Program部門でその栄誉に輝いた。

トニー賞授賞式は、その年度の素晴らしい上演作品や出演者、スタッフを讃えるだけでなく、ノミネート作品の一部を授賞式の中で実際に上演する点も見どころ。普段、劇場でしか観ることができない作品を一気に楽しめることもあり、日本でも放送を楽しみにしているファンが多い。

今回受賞したのは、本番組のエグゼクティブ・プロデューサー、リッキー・キルシュナーとグレン・ワイス、そして番組の司会を務めたニール・パトリック・ハリス。キルシュナーとワイスは、トニー賞授賞式のみならず、ビルボート・ミュージック・アワード、アカデミー賞のレッドカーペット生放送など、全米を代表するアワードの放送を数多く手掛けている人物。そしてニールは、TVドラマ『ママと恋に落ちるまで』のバーニー役で人気を博し、ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の主演を務めている。

ちなみに、ニールは『ヘドウィグ~』の主演で、翌年の第68回トニー賞ミュージカル主演男優賞を受賞している。※この時の司会はヒュー・ジャックマン。

(文/エンタステージ編集部)

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