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貫地谷しほり「北島マヤが降りてきてくれたら」舞台『ガラスの仮面』

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舞台『ガラスの仮面』マイコ、貫地谷しほり、一路真輝

舞台『ガラスの仮面』が、8月15日(金)東京・青山劇場で開幕した。初日公演前に行われた公開ゲネプロと囲み取材には、主演の貫地谷しほりをはじめ、マイコ、浜中文一(ジャニーズJr.)、小西遼生、東風万智子、一路真輝が劇中の衣装を着用し顔をそろえた。

本作は、1975年に連載開始、その後単行本49巻が刊行された超人気少女漫画が原作。これまでに何度も舞台化されてきたが、大劇場での公演は実に26年振りとなる。今回劇作家・演出家のG2が脚本と演出を担当、舞台化初となる「ふたりの王女」をはじめ、原作の13~34巻を中心に上演される。また、上演会場となる青山劇場最大の魅力でもある、主舞台を一気に変更できるスライディング・ステージや周り舞台などの舞台装置ほぼすべてを使い切る点も見どころ。

演劇の天才、北島マヤ役を演じる貫地谷は「(原作は)高校生の頃から読んでいた作品で、私がやるの?って思いました」と語り、多くのファンを抱える人気作品の主人公を演じることに「プレッシャーを感じている」と口にしていた。その思いもあってか「今日、北島マヤが降りてきてくれたらなあ」と何かにすがりたい気持ちも垣間見せていた。
一方、月影の役を演じる一路は「自分がこの役をやる歳になったか…まだ早いんじゃないかなとも思ったが、やってみたらしっくりずっしりきましたね」と語り、「本当は姫川亜弓役を狙ってましたが」と笑いを誘っていた。
女性がメインとなる本作で、数少ない男性キャストとなる速水真澄役の小西は、「二人(貫地谷、マイコ)を桜小路くん(浜中)と共に、かっこよく見つめ続けようと思っている」と口にすると、浜中が「本当に地のママでかっこよく…もうやめてくださいよー小西さん。俺より背高いんだから」と違う意味でのプレッシャーに抵抗し、笑いが起きる一幕も。

舞台『ガラスの仮面』は、8月15日(金)から8月31日(日)まで、東京・青山劇場で上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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