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サム・メンデスが手掛ける舞台『リア王』8月22日スクリーン上映

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『リア王』

イギリス演劇界最高峰のロイヤル・ナショナル・シアターが贈る、上質な舞台を映画館で堪能する企画「ナショナル・シアター・ライヴ」。今年春からスタートした本企画の第4弾『リア王』が8月22日(金)から上映される。

高齢で引退を決意したリア王は、国を3人の娘に分割して譲ろうとした。言葉巧みに取り入ろうとする長女ゴネリルと次女リーガン。ところが三女コーディリアは率直な物言いをしたがためにリア王を怒らせてしまい勘当される。だがその後、ゴネリルとリーガンに裏切られてしまい、リア王は次第に狂気にとりつかれ…。シェイクスピア作品の中で『ハムレット』『オセロ』『マクベス』とともに4大悲劇と呼ばれるのがこの『リア王』である。

本作の監督は、映画『007スカイフォール』『アメリカン・ビューティー』を手掛けたサム・メンデス。もともとロイヤル・シェイクスピア・カンパニーなどで演出をしており、ローレンス・オリヴィエ賞など数々の賞を受賞している名監督がどんな舞台を作り上げるのか必見だ。

出演はサイモン・ラッセル・ビール(『理想の結婚』)、スティーヴン・ボクサー(『名探偵ポアロ』)、トム・ブルック(『パイレーツ・ロック』)ほか。シェイクスピア作品を誰よりも体現できる役者との呼び声も高いサイモンの名演に注目したい。

「ナショナル・シアター・ライブ」『リア王』は、TOHOシネマズ日本橋はじめ、全国10会場にて8月22日(金)~8月27日(水)に上映される。上映チケットの一般発売は8月15日(金)から。

(文/エンタステージ編集部)

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