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舞台『あたっくNo.1』高野洸に武子直輝が直撃インタビュー!「稽古中の癒しは“つぶつぶ入りオレンジジュース”(笑)」

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昭和16年、戦争の足音高い時代に、極秘任務のために集められた男たちの、想い・夢・そして反発と友情を潜水艦内という狭い舞台で描く舞台『あたっくNo.1』。チケット販売の好調ぶりから、開幕前にもかかわらず追加公演が決定した話題の作品だ。

この追加公演決定にあたり、エイベックス・マネジメント学園 取材部に所属する俳優・武子直輝が、ゲネプロが行われる初日(2017年6月2日(金))に東京・銀座 博品館劇場を訪れた。

先日上演が発表された、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“進化の夏”に、海信行役として出演する武子は、2時間以上にも渡る本作『あたっくNo.1』を鑑賞した後、出演者の高野洸にインタビューを敢行。ともに俳優として活躍し、友人でもある二人のトークの模様を紹介しよう。

舞台『あたっくNo.1』高野洸インタビュー_高野洸&武子直輝

高野:さっきまで衣装だったから、こうやって話すと恥ずかしいね!

武子:イヤ、本当に泣きました!リズミカルで楽しい舞台って思ったら・・・やられて!客席も泣く方が目立ったよ。でも、こんな時代(注:設定は昭和16年)を演じるのは、難しくなかった?

高野:うん、自分が生きたことない時代だし、経験で演技を膨らますことができないしね。自分と同年代の男を演じているのに、考え方も言葉遣いも違うから。

武子:そうだね~・・・。戦時中っていう特殊な時代だからね。

高野:なので、原作はもちろん、その時代のことを扱った番組や本を読んで、想像をいっぱいして『自分はこの役をこう演じよう!』って補っていったかな。

武子:でも、僕から見たらなんとなく洸を思い出す役柄でもあったよ!

高野:そうかな?でも確かに「自分の意見をまずは言う」っていうのは、Dream5でも役者としてもあったかな!演じてて違和感もそんななかったし。

舞台『あたっくNo.1』高野洸インタビュー_高野洸&武子直輝_2

武子:ところで、狭い潜水艦の中で、揃いも揃って個性豊かな乗組員が集まったってかんじだったけど、稽古中はどんな雰囲気だった?

高野:最初は探り合いだったけど(笑)、みんなこの『あたっくNo.1』というゴールに向かって行くわけだし、みんなで高め合って、いっぱい稽古して、本当にこの潜水艦に乗り合った仲間なんじゃないか、っていう繋がりができたと思う!

武子:なるほど!いいね!まるでエイベックス・マネジメント学園みたい(笑)。ところで、今回はすごい凛とした衣装だよね。

高野:そう!ちょっとだらしなくすると似合わないから、常に背筋はまっすぐを意識したよ。

武子:でも、今回は役の発表もないし、一体どんな風になるかと思いきや、舞台の上の洸は輝いていて、すごいグッときた!ところで、こんなすごい舞台の稽古はハードだったと思うけど、稽古中の癒しアイテムは何だった?

高野:・・・つぶつぶ入り、オレンジジュース(笑)。トロピカーナとかリッチな味の。

武子:あんなかっこいい衣装着て、つぶつぶ!読者のみなさん、この舞台取材のまとめは“つぶつぶ”です!

高野:つぶつぶで終わりにしないで!(笑)

舞台『あたっくNo.1』高野洸インタビュー_高野洸&武子直輝_3

武子:さて、演じることが大好きな洸。プライベートでも演技のことを常に考えてるのは知ってるけど・・・。趣味の料理は舞台上演中はどう?

高野:やっぱり、体力の限界まで稽古してきちゃうから、家に帰ってくるとお風呂に入って寝ちゃうってかんじなんだよね。だから、この舞台が終わったら久しぶりに唐揚げでも揚げようかな!

武子:唐揚げいいね!ところで、この間僕も料理したんです!

高野:本当に!?納豆混ぜる以外に?(笑)

武子:納豆は納豆部員だし大好きだけど~(笑)。なんと舞茸を炒めたり!しょうが焼きを焼いたり!スープを作ったりしました!

高野:フルコースだ!いったいどうしたの?

武子:自分も部活動のロケや演技をやってて、やっぱり身体が大事だなって思って。なので、いわゆる家庭料理で、身体のコンディションを整えることにしました!

高野:すごいね~!自分も料理は頑張ってるけど、まだ野菜の使い切り方がわからなかったり、使いこなせない調味料とかあるから料理道は深いよ☆

武子:じゃあ、料理スキルを高めるために料理部やらない?でも、またKOO長に掛け持ち王って言われちゃうかな~!

(ここで突然、「エイベックス・マネジメント学園の部活、みんなと交流できていいですよね~」の声)

舞台『あたっくNo.1』高野洸インタビュー_高野洸&武子直輝&大原優乃

高野・武子:大原優乃だ!!

(現在、ティーン向けファッション誌『ラブベリー(徳間書店刊)』のモデルなどで活躍中の大原優乃が登場。盟友・高野の晴れ舞台ということで、撮影前の時間を縫って、この『あたっくNo.1』を観に来たという)

大原:そういえば、舞台の敬礼ポーズはなんかちょっと違った気がする~

高野:あれは、潜水艦内という狭い中のための敬礼で、肘を身体に密着させるやり方なんだよ!

武子:では最後に、この『あたっくNo.1』に敬意を表して、敬礼ショットで締めましょう!

というわけで3人で、敬礼!

舞台『あたっくNo.1』高野洸インタビュー_高野洸&武子直輝&大原優乃_2

◆舞台『あたっくNo.1』公演情報
【脚本・演出】樫田正剛
【音楽】三沢またろう

【キャスト】
岩谷翔吾(THE RAMPAGE)
太田将煕(劇団プレステージ)
岡森諦(扉座)
近藤頌利(劇団Patch)
瀬下尚人(THE CONVOY)
高野洸
戸谷公人
橋本真一
藤原樹(THE RAMPAGE)
水谷あつし
諒太郎
(五十音順)

【会場】東京・銀座 博品館劇場
【公演スケジュール】6月2日(金)~6月11日(日)

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(文/エンタステージ編集部)

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