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『ブロードウェイと銃弾』 (2018年)

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『ブロードウェイと銃弾』

ウディ・アレンの傑作映画かつアレン自身の手でミュージカル化された作品が日本上陸!浦井健治×城田優×福田雄一の化学変化にご注目!

舞台は1920年代、禁酒法時代のニューヨーク。
劇作家のデビッド(浦井)は、かねてからの念願が叶い、自分の戯曲をブロードウェイの舞台にかけることになり張り切っている。しかし、プロデューサーが見つけてきた出資者はマフィアの親玉ニック(ブラザートム)。しかもキンキン声でろくに台詞も言えない、大根以下の自分の愛人オリーブ(平野)を「主演に据えろ!」と要求し、部下のチーチ(城田)を監視役として送り込んできた。さらにプライドの高い主演女優ヘレン(前田)は脚本を書き換えろと色仕掛けで要求し、名優だが過食症で女癖の悪いワーナー(鈴木)はオリーブと怪しい関係を持っている。
ひとクセもふたクセもある出資者や俳優たちが次々と無理な注文を繰り出してくるハチャメチャな状況に、芸術至上主義でマジメなデビッドは困惑を極める。そこになぜか、てんやわんやの稽古模様をずっと観察してきたチーチまでが脚本と演出に口を挟んでくる。舞台を完成させたい一心のデビッドは、数々の妥協を余儀なくされその度に頭を抱えてしまうが、チーチの提案は、芸術に縁遠いと思われたが的確な意見ばかりであることに気づく。デビッドと実は舞台を愛するチーチは、共に苦心して脚本を書き直し、舞台は見事大成功をおさめたが、それが引き金となり思わぬ大騒動が彼らに巻き起こり・・・。
舞台と人生、どちらが大切か―。大きな選択を迫られた彼らが選ぶものとは!?

『ブロードウェイと銃弾』 詳細情報

主催
  • 東宝
公演
劇場
  • 日生劇場
  • 梅田芸術劇場
  • 博多座
キャスト
スタッフ

『『ブロードウェイと銃弾』』公式ホームページ

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