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文学座「鼻」 (2017年)

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文学座「鼻」

車いすの老人が求めたものとは・・・?

修道院の経営する老人ばかりの病院の裏庭。この病院はひそかに長期療養者の総入れ替えを行って経営状態を回復しようと、院長を先頭に頭を絞っている。毎日医者と修道尼たちが「さりげない嫌がらせ」を実践しているのだが、さりげなさすぎて今度の患者にはどうにも通じないのだ。その通じない患者―なぜか将軍と呼ばれている老人が車いすで庭に現れ、庭の木の枝に作り物の「鼻」をぶら下げさせている。病院は早くこのあやしげな老人を追い出し、新しい患者を引き取って儲けたいのだが、本人がほかの病院へ行くと言わないのでほとほと手を焼いている。そこへ老婦人が付き添いの娘とともに転院してくる。老婦人が二階の窓からふと庭を見ると、下には車いすの老人がいた。彼女は娘を呼ぶ。「ロクサーヌ、ロクサーヌ・・・」老人の体が、かすかに身じろいだ・・・。

文学座「鼻」 詳細情報

公演
劇場
  • 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
  • 八尾プリズムホール
キャスト
スタッフ

『文学座「鼻」』公式ホームページ

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