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森奈津子芸術劇場 第一幕 ~パトス編~『哀愁主人、情熱奴隷』『いなくなった猫の話』 (2017年)

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森奈津子芸術劇場 第一幕 ~パトス編~『哀愁主人、情熱奴隷』『いなくなった猫の話』

“種族”も“物質”をも超える愛を舞台上に描く!

『哀愁主人、情熱奴隷』
ニュースでは、スペースシャトルの事故が何度も繰り返して流れている。執事のヨハンが絵依斗の部屋を訪れ、絵依斗の両親がスペースシャトルの事故で無くなったことを告げる。驚き、嫌がり、泣き始める絵依斗。ヨハンは気遣いながらも、絵依斗に父の遺言を伝える。叔父の経時がヨハンを含む幾許かの遺産を相続し、この家に住み着くことが告げられる。絵依斗、今度は泣きながら怒り出す。ヨハン、絵依斗を気遣う。「どうして?経時さまが苦手なのですか?」などと訊くが、絵依斗は答えない。それから、数日後、広いリビングルーム。経時の荷物が段ボールのまま山積になっていた。絵依斗、経時、ヨハンの3人に巻き起こる事態とは・・・。


『いなくなった猫の話』
紅桜共和国第一宇宙空港近くの古いビル、一階のバー『微睡亭』。カウンター越しに物憂げに立っている店主の小夜に、常連客が、その日の仕事の愚痴をぼやいている。酔いつぶれる直前で、常連客が帰った後、小夜は一人、炭酸水をチェイサーに、ジンを飲み始める。3杯目に差し掛かる頃、店の扉が開いた。小夜は、「悪いね、今日はもう、おしま・・・」と言いかけて言葉を飲み込んだ。そこに立っていたのは、年老いた猫型ハイブリッド。見るなり、影郎を思い出したからだ。

森奈津子芸術劇場 第一幕 ~パトス編~『哀愁主人、情熱奴隷』『いなくなった猫の話』 詳細情報

公演
劇場
  • 紀伊國屋ホール
キャスト
スタッフ

『森奈津子芸術劇場 第一幕 ~パトス編~『哀愁主人、情熱奴隷』『いなくなった猫の話』』公式ホームページ

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