HEADLINE

作品データベース

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS (2017年)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS

『髑髏城の七人』Season 花に続く第2弾!

織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変から八年の月日が流れた、天正十八年(1590年)の初め。天下が豊臣秀吉に握られようとしていたこの頃の関東平野に、関東髑髏党の鉄機兵たちに追われて逃げる女の姿があった。その名は<沙霧(清水葉月)>。関東荒野に不気味にそびえる漆黒の異形の城、髑髏城の絵図面を持っているために追われていたのだ。そこに通りかかった北条家の家臣である<渡京(粟根まこと)>は、沙霧を助けるのかと思いきや電光石火で裏切り、髑髏党側につく。絶体絶命の沙霧を救ったのは、薄汚いこもを被った愚鈍な表情のあやしげな男<捨之介(阿部サダヲ)>だった。

やっとの思いで沙霧がたどり着いたのが、関東一の色里“無界”。宿場も兼ねた旅人など人の出入りも賑やかな街。到着したばかりの牢人姿風の男<狸穴二郎衛門(梶原善)>や、ボロボロの着物でうろつく貧相な百姓風の男<少吉(少路勇介)>など様々な人々が行きかっている。この色里一と評判の<極楽太夫(松雪泰子)>に、“無界”の用心棒気取りの関八州荒武者隊の統領<兵庫(福田転球)>もすっかり骨抜き状態だ。面倒見のいい極楽は傷だらけの沙霧を介抱し、なぜか沙霧を追うように里に現れた捨之介も一緒に一晩、里にかくまうことにする。

その晩、再び沙霧を狙って鉄機兵たちが襲来。里を留守にしていた“無界”の里の主でもある<無界屋蘭兵衛(早乙女太一)>も加わり応戦するが、そこに異形の鎧と仮面を身につけた関東髑髏党党首の<天魔王(森山未來)>が手下たちを引き連れて現れる。こも被りを取り天魔王に襲い掛かる捨之介、仮面を外す天魔王、表情が変わる蘭兵衛。3人の男のただならぬ気配に、その場に緊張感が張りつめた。一触即発の3人のもとに二郎衛門が割って入ったことでその場はおさまるが、捨之介はとある山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(池田成志)>のもとへと向かう。一方、蘭兵衛は誰にも知らせず、たったひとりで髑髏城へと乗り込もうとしていた。

捨之介、天魔王、蘭兵衛の過去の深い縁(えにし)とは? それぞれの思惑、謀略、願いは果たされるのか・・・?

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS 詳細情報

主催
  • TBS
  • ディスクガレージ
  • ローソンHMVエンタテイメント
  • 電通
公演
劇場
  • IHIステージアラウンド東京
キャスト
スタッフ

『劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS』公式ホームページ

RELATED TOPICS

関連記事

OUR RECOMMENDATION

この作品をみた人はこんな作品もみています

注目のキーワード

今エンタステージで話題のキーワード一覧

HOT ENTRY

注目の作品

INTERVIEW

独占インタビュー

TOP