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新宿梁山泊 風のほこり/紙芝居 アメ横のドロップ売り (2017年)

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唐十郎の源流を辿る!浅草下町2作品連続上演

『風のほこり』
 昭和5年、浅草の芝居小屋の舞台下、水の滴る文芸部屋でひたすら物語を書こうとあがく文芸部新人の青年、水守三郎。脚本を書いては持ち込んでくる、義眼を持つ女、田口加代。過ぎてゆく昭和5年に、加代の義眼の瞳は何を見る…。
『紙芝居 アメ横のドロップ売り』
 戦後間もない下谷、廃れていく紙芝居屋の手伝いをしている女:艶、復員兵の男:牧村が出会う。無くなった1枚の紙芝居の絵を巡り、戦後の土地買収や利権も絡み2人は巻き込まれていく。

詳細情報

主催
  • 新宿梁山泊
公演期間
劇場
  • 芝居砦 満天星
キャスト
スタッフ
公式サイト 『新宿梁山泊 風のほこり/紙芝居 アメ横のドロップ売り』公式ホームページ

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