HEADLINE

作品データベース

舞台「デルフィニア戦記」第一章 (2017年)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
舞台「デルフィニア戦記」第一章

茅田砂胡による冒険ファンタジー小説がついに舞台化!

妾腹の生まれでありながら、デルフィニア国の王位に就き善政を敷いてきたウォル。だが、ペールゼンら貴族の陰謀によって、国を追われる身となった。ペールゼンたちは「改革派」を名乗り、執拗なまでにウォルの命を狙う。絶体絶命の窮地に陥ったとき、「異世界から落ちてきた」という謎の少女リィが現れ、助太刀を申し出る。

危機を脱出した二人は「同盟者」として、国を取り戻すことを誓い合う。徐々にウォルとリィの周囲に味方が増え始めた。国内有数の騎士団の団長ナシアスや副団長のガレンス、幼なじみのイヴン、ドラ将軍とその娘のシャーミアン・・・。もともと、デルフィニアの民はウォル王を慕っていた。かねてより、改革派の横暴に疑義を感じていた一部の貴族に、元・国王に肩入れしようとする流れができつつあった。この動きに改革派は浮き足立つ。

しかし「ある秘密」を握るペールゼンは、ひとり泰然自若と構え続ける。彼は、ウォルの養父であるフェルナン伯爵を監禁し、その命を盾にしてウォルに降伏を迫る。苦悩するウォル。自分の不遇な運命が、大切な「父」の運命までも蝕んでゆく。仲間達も葛藤に頭を悩ます。ウォルの「父」を救うため、旧制復古を断念するか?否、今こそ激動の時代の荒波に身を投じるべきなのか・・・?行くも地獄、戻るも地獄。

そこへ天使の一声をあげたのは、他ならぬリィだった。「今のおまえには王冠より欲しいものがあるんじゃないのか?」リィはいったい何者なのか?ペールゼンは何故、改革を起こすのか?そして、ウォルの運命やいかに。それぞれの過去と、正義が、やがてデルフィニア国の運命を変えてゆく――。 

舞台「デルフィニア戦記」第一章 詳細情報

公演
劇場
  • 天王洲 銀河劇場
キャスト
スタッフ

『舞台「デルフィニア戦記」第一章』公式ホームページ

RELATED TOPICS

関連記事

OUR RECOMMENDATION

この作品をみた人はこんな作品もみています

注目のキーワード

今エンタステージで話題のキーワード一覧

HOT ENTRY

注目の作品

INTERVIEW

独占インタビュー

TOP