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おとめ妖怪ざくろ (2017年)

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星野リリィの人気漫画が舞台化!いざ、妖々と幕があがる!!

妖人(妖怪)と人間が共存する世。人間側の決定により、月の暦から太陽の暦へと改暦された。改暦に反対する妖人の過激派たち。彼らを取り締まるため、妖人側の代表と人間側の代表により「妖人省」が組織された。妖人省に召集されたのは、西王母桃(ざくろ)、薄蛍(すすきほたる)、雪洞(ぼんぼり)、鬼灯(ほおずき)という4人の少女。彼たちは、妖人と人間の間の存在「半妖」である。そして人間側からは、帝国陸軍少尉の総角景(あげまきけい)、芳野葛利劔(よしのかずらりけん)、花桐丸竜(はなきりがんりゅう)の3人が集められた。彼らは問題解決にあたり、男女でペアを組むことになった。
総角とタッグを組んだざくろ。彼女は「半妖」という身の上のせいで、街ゆく人から後ろ指をさされながらも、凛と逞しく生きている。一方の総角は美しい容姿にも関わらず、妖人が大の苦手。気の強い少女と、ヘタレの男。絵に描いたような凸凹コンビだ。

ケンカの絶えないある日、ざくろが謎の失踪を遂げてしまう。妖人省は一丸となって捜索にあたるのだが・・・。やがて明かされるざくろの秘密。そして気付く各々の想い・・・。総角たちはざくろを救うことができるのか?彼らは無事、恋の大団円を迎えることができるのか?!

(C)星野リリィ/幻冬舎コミックス・舞台「おとめ妖怪ざくろ」製作委員会

詳細情報

公演期間
劇場
  • 全労済ホール/スペース・ゼロ
キャスト
スタッフ
公式サイト 『おとめ妖怪ざくろ』公式ホームページ

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