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天一坊十六番 (2016年)

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スカバンドの生演奏とコンテンポラリーダンスもにぎやかに『天一坊十六番』の幕が開く―。

女流劇作家が、ねじり鉢巻きで、原稿を書いている

どだっだだ、どぼっぼぼ
げろっろろ、ごろっろろ
この奇妙な歌声と共に天一坊が登場

時は江戸、八代将軍徳川吉宗公の頃
人生に退屈している浪人者、山内伊賀亮
家も船も、女も、なにもかも捨てた漁師、九助
苦労性で働き者、楓
万事におおらかな、椿
彼らは口々に言う
「天一坊は純粋無垢さと、奇妙な魅力を持っている」と
ここに突如、名奉行大岡越前守が登場
「天一坊が実は将軍吉宗公の御落胤(隠し子)かもしれない」と告げる

舞台は時空を越え、想像もつかない摩訶不思議な世界へ

詳細情報

主催
  • 青年座
公演期間
劇場
  • 青年座劇場
キャスト
スタッフ
公式サイト 『天一坊十六番』公式ホームページ

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