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DNA-SHARAKU (2016年)

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DNA-SHARAKU

4つの時代を舞台に、最新の映像技術を駆使した新たなミュージカルが誕生! 創造する心を守れ、未来を守れ・・・謎の絵師・東洲斎写楽を巡る、時空を超えた冒険が始まる―。

2116年、人工知能が支配する日本。そこでは「創造する心」が否定されていた。感情の高ぶりは同時に争いも生み出す恐れがあるため、社会を不安定にさせる─。人工知能はそう判断し、「創造する心」を忌み嫌っていたのだ。人工知能の判断に従って、未来政府は日本人の持つ豊かな「創造する心」を根絶やしにするため、タイムトラベルで過去に遡り、歴史上の優れた芸術家や文化人など、強い「創造する心」を持つ人物を2116年に連行し、彼らの「創造する心」を破壊する行為を繰り返していた。

そんな中、人工知能が必死に探していたアーティストがいた。その名は、東洲斎写楽。江戸・寛政年間に、活動わずか10か月で歴史の闇に消えた謎の天才浮世絵師である。写楽を探そうとする人工知能は、二人の青年を追手として選び出す。2016年に生きる柊 健二(ナオト・インティライミ)と2045年に生きる結城 連(小関裕太)だ。

1793年に送り込まれた二人。そこで彼等が出会ったのは、幕府の出版統制や文化弾圧と戦いながらも「面白いこと」を追求する江戸の人々だった。やがて二人は「創造する心」を守るため、未来政府と戦うことを決意する。時空を越えた冒険の最後に、彼等が出会う未来とは・・・。

DNA-SHARAKU 詳細情報

主催
  • NHKエンタープライズ
公演
劇場
  • 新国立劇場中劇場
  • ほか
キャスト
スタッフ

『DNA-SHARAKU』公式ホームページ

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