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幕が上がる (2015年)

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幕が上がる

誰もが共感を得られるストーリー!“ガチ演劇作品”で見せる「舞台女優」ももクロの演技に注目

劇作家・平田オリザの青春群像小説をもとに、この小説に惚れ込んだ『踊る大捜査線』シリーズの本広克行が、映画を監督し、かつ舞台をも演出したという本作。

舞台は弱小高校演劇部。全国大会を目指し、本当の喜び、本当の悲しみ、そして本当に大事なものに気づき、輝きを放つ青春群像劇。地区大会を無事通過し、県大会へ進むために稽古に励んでいた彼女たちにある事件が起こる。演劇部部長のさおり(百田夏菜子)が先頭となり、再出発を目指そうとするが、動揺する部員たちの様子にあせりを感じ始める。そんな矢先、あるセリフをきっかけに中西(有安杏果)の声が出なくなってしまう。声が出なくなった原因とは?演劇部は無事に舞台を演じ切ることができるのか…?

同時多発会話など、平田オリザ独特のテイストと「ガチの演劇作品を作りたい」という本広演出が融合した口語演劇。パワフルなライブ・パフォーマンスを披露している普段のアイドルの姿とはかけ離れた、シリアスで落ち着いた舞台女優ももクロの新たな一面を見ることができるだろう。
また、本作を見ることで、自分の中にある「何か」をふるい起し、前へ進むエネルギーを与えてくれるかもしれない。観客の誰もが、5人の女優の誰かの心情に共感できる、青春群像劇だ。

幕が上がる 詳細情報

主催
  • Zepp ブルーシアター六本木運営委員会
公演
劇場
  • Zepp ブルーシアター六本木
キャスト
スタッフ

『幕が上がる』公式ホームページ

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