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ふしぎ遊戯 (2015年)

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ふしぎ遊戯

ゴールデンボンバーの喜矢武豊、初舞台にして初主演!渡瀬悠宇による少女漫画作品が舞台化!

中3の少女、夕城美朱(ゆうきみあか)は、親友の唯と図書館で古い書物『四神天地書』を見つける。
これは書物自体が一つの呪文となっており、読めば主人公と同じ力を得、望みが叶うという魔法の書物だという。
本を開いた二人は突然の地震に襲われ、目を開けるとそこは本の中の世界だった…。そこで二人は青年、鬼宿(たまほめ)と出会い…。

『ふしぎ遊戯』は、1992年より「少女コミック」(小学館)にて連載された渡瀬悠宇による人気少女漫画。人気ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの喜矢武豊の初舞台・初主演として話題を呼んだ本作。喜矢武演じる鬼宿目線でストーリーを展開するということで、新しい“本の中から見た『四神天地書』の世界”が描かれた。

色鮮やかな衣装や作り込まれた半円形の舞台が世界観を作り出し、臨場感溢れる演出で観客もまるごと本に取りこめまれたような感覚になる。特に、目の前で交わされる殺陣は大迫力だ。柳宿(ぬりこ・染谷俊之)や星宿(ほとほり・山本一慶)、心宿(なかご・吉岡佑)など、それぞれ役と役者が個性を存分に発揮し人気キャラクターを作り上げていた。そして鬼宿目線で描かれるからこそ浮き彫りになる宿命を背負った青年の悩みや迷い、決意。書物の中の青年を、血の通った等身大の姿として魅せてくれる。喜矢武は初舞台とは思えないほど、堂々とした佇まいで舞台の中心に立っていた。金爆ファンも、エアーではない役者・喜屋武豊としての新たな魅力に気づかされるだろう。旅はまだ始まったばかり。再び『四神天地書』が開かれる日を楽しみにしたい。

ふしぎ遊戯 詳細情報

主催
  • ネルケプランニング
  • ユークリッド・エージェンシー
公演
劇場
  • 品川プリンスホテル・クラブex
キャスト
スタッフ

『ふしぎ遊戯』公式ホームページ

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