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海の夫人 (2015年)

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北欧の幻想的な白夜の中、理性だけではとらえきれない戯曲の美しい影を描く

北部ノルウェーのフィヨルドをのぞむ町。灯台守の娘エリーダには、かつて結婚の約束を交わした恋人がいたが関係が途絶え、初老の医師ヴァンゲルの後妻として先妻の二人の娘とともに愛される日々を過ごしてきた。しかし、生まれたばかりの息子を亡くし、ここ数年は精神が不安定で毎日海で泳いでばかりいる。そんなエリーダを近所の人々は『海の夫人』と呼んでいた。そんな中、かつての恋人が現れエリーダに一緒にここを出ていこうと言う。自分の意志で結婚したわけではなく、ずっと自由へのあこがれを秘めていたエリーダの心は、海と同じ引力を持つその男の登場で揺れる―。

詳細情報

主催
  • 新国立劇場
公演期間
劇場
  • 新国立劇場
キャスト
スタッフ
公式サイト 『海の夫人』公式ホームページ

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