HEADLINE

作品データベース

リア王 (2015年)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
リア王

シェイクスピアイヤーの締めくくり! 江守徹が「リア王」に挑む

高齢で引退を決意したリア王は、国を3人の娘に分割して譲ろうとした。長女ゴネリルと次女リーガンは、父リア王に言葉巧みに取り入ろうとする。ところが三女コーディリアは率直な物言いをしたがためにリア王を怒らせてしまい勘当される。だがその後、長女ゴネリルと次女リーガンに裏切られてしまったリア王は、次第に狂気にとりつかれ…。

シェイクスピア作品の中でも代表的な作品の一つ「リア王」。ベテラン俳優・江守徹が、意外なことにリア王に初挑戦となる。江守は、1972年に文学座シェイクスピアフェスティバルにおいてハムレットを演じて以降、ジョン・デヴィッド演出『オセロ』のイアーゴーで1973年に第8回紀伊国屋演劇賞個人賞受賞、1976年に木村光一演出でハムレットを、1981年に自らが初演出でハムレットを、1987年ジャイルス・ブロック演出でマクベスを、2001年に鴻上尚史演出『ウィンザーの陽気な女房たち』でフォルスタッフを、2003年レオン・ルービン演出でリチャード三世を演じ、日本におけるシェイクスピア劇の上演史にその名を深く刻んでいる。

「リア王」というビッグネームを演じるにあたり、実年齢もキャリアも最高の状態を迎えた江守に期待したい。

リア王 詳細情報

主催
  • 文学座
公演
劇場
  • 文学座アトリエ
キャスト
スタッフ

『リア王』公式ホームページ

RELATED TOPICS

関連記事

OUR RECOMMENDATION

この作品をみた人はこんな作品もみています

注目のキーワード

今エンタステージで話題のキーワード一覧

HOT ENTRY

注目の作品

INTERVIEW

独占インタビュー

TOP