HEADLINE

コラム

2016年を振り返り!○月あなたは何観てた?~1・2月編~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年を振り返り!○月あなたは何観てた?~1・2月編~まだまだ続きます!

2016年振り返り企画_1・2月_9

◆パルコ・ミュージカル・シアター『恋と音楽 FINAL』~時間劇場の奇跡~
【上演期間】
大阪公演:2月6日(土)・2月7日(日) シアター・ドラマシティ
東京公演:2月13日 (土)~3月8日(火) パルコ劇場
【作・演出】鈴木聡
【音楽】佐山雅弘
【出演】稲垣吾郎/真飛聖 北村岳子 福本伸一 杉ありさ/小倉久寛

本作は、SMAPの稲垣吾郎が主人公を演じるシリーズで、第1弾『恋と音楽』(2012年12月)、第2弾『恋と音楽II~僕と彼女はマネージャー』(2014年6月)に続く第3弾です。オリジナル曲とジャズバンドによる生演奏で繰り広げられたミュージカル・コメディで、稲垣さんは、第1弾ではミュージカル作家、第2弾ではマネージャーという役どころでした。FINALとなった今回は、満を持してミュージカル・スターとして登場!共演の元宝塚花組トップスター真飛聖をはじめとする実力派のキャストと繰り広げる“とびきり粋でシャレオツなミュージカル”として好評を博しました。
パルコ劇場の休館とともにFINALを迎えましたが、作品を愛する皆さんからは熱いコメントが多数寄せられました。

【Twitterでのコメント】
・生演奏と歌、出演者の皆さんの温かい雰囲気が、今も思い出されます。夢と希望の感じられる幸せな時間をもらいました。
・稲垣吾郎さんのミュージカル・スター役と舞台女優としてのスタートを切った真飛聖さんのコンビは息ぴったり。未来は最高!
・大阪と東京で観ました。「未来は変えられる」という吾郎さんの台詞に勇気づけられました。FINALだけど、また新しい形で戻ってきてくれることを願っています。

2016年振り返り企画_1・2月_7

◆劇団壱劇屋『SQUARE AREA』
【上演期間】
大阪公演:2月10日(水)2月16日(火) シアトリカル應典院
愛知公演:3月24日(木) 名古屋市千種文化小劇場
東京公演:4月6日(水)~4月10日(日) 王子小劇場
【脚本・演出】大熊隆太郎
【出演】安達綾子 大熊隆太郎 河原岳史 小刀里那 竹村晋太朗 坪坂和則 西分綾香 丸山真輝 山本貴大 ご当地各回ステージゲスト

大阪と京都の間の枚方を拠点に活動する劇団壱劇屋による本作は、パントマイム、ダンス、会話劇、コント、アクションを複雑に融合させた不思議なエンターテイメントを提示する彼らの代表作とも言える作品の再演です。四方囲み舞台で描かれた、謎の四角い空間に追いつめられた人々の世にも不思議な脱出劇が印象に残ったという方が多数。
なお、壱劇屋は2017年1月にメイシアター×劇団壱劇屋『人恋歌~晶子と鉄幹』の上演を控えています。

【Twitterでのコメント】
・大好きな劇団の、何度でも見たい舞台!
・初日が自分の誕生日だったので、とても嬉しかったです。そして、初演を上回る感動の舞台でした!

◆ミュージカル『Endless SHOCK』
【上演期間】
2月4日(木)~3月31日(木) 東京・帝国劇場
【作・構成・演出】ジャニー喜多川
【出演者】堂本光一 屋良朝幸 辰巳雄大・越岡裕貴(2月公演) 福田悠太・松崎祐介(3月公演) 野澤祐樹 諸星翔希 岸孝良 松倉海斗

KinKi Kidsの堂本光一さんが主演・座長を務めるミュージカル『Endless SHOCK』にも、多くの声が寄せられました。階段落ちが特に有名ですが、歌にダンス、激しいアクションや殺陣など、表現の粋を集め、2000年11月の初演から日本のエンターテイメント最前線を走り続ける傑作です。すでに2017年にも上演が決定していますが、その東京公演千秋楽となる3月31日(金)の昼公演で通算上演回数1500回を達成予定。堂本光一さんは、2014年にミュージカル単独主演記録1位も樹立していますが、さらなる偉業達成に注目が集まります。

【Twitterでのコメント】
・毎年進化を続ける素晴らしいミュージカルです。
・ミュージカル単独主演日本一の舞台でもあり、1分1秒も目が離せません。
・堂本光一さんの全身全霊のパフォーマンスは圧巻です。座長やカンパニーの熱量はもちろん、音や照明も緻密に計算された華やかで迫力のあるステージは見応えがあります。

2016年振り返り企画_1・2月_10

◆『オーファンズ』
【上演期間】
東京公演:2月10日(水)~2月21日(日)東京芸術劇場 シアターウエスト
兵庫公演:2月27日(土)~2月28日(日)新神戸オリエンタル劇場
【翻訳】谷賢一
【演出】宮田慶子
【出演】柳下大 平埜生成 高橋和也

アメリカの劇作家ライル・ケスラーによる作品で、1983年にロサンゼルス・マトリックス劇場で初演、日本では1986年に劇団四季により初上演された作品に、柳下大さん(D-BOYS)、平埜生成さん(劇団プレステージ)、高橋和也さんが新たな息吹を吹き込みました。3人の熱演が、観客の心を大きく揺さぶり、口コミで大きな評判に。印象深い作品に、多くの方が名前を挙げていました。
※公演レポートはこちら
※動画記事はこちら

【Twitterでのコメント】
・生涯、忘れられない作品になりました。
・思わず、東京だけでなく神戸にも観に行きました。また同じキャスト、スタッフで再演してくれることを熱望しています。
・これまで観てきた舞台の中でも、観る側としてもものすごくエネルギーを使った舞台。観終わった後、泣きすぎて放心状態になっていました。柳下大さんの演技にとても引き込まれました。
・狭い空間で繰り広げられる孤独との戦い。空白を想像する楽しさが。

この他にも、印象的なコメントを多数いただいたのでご紹介いたします。

◆『放浪記』(2015年10月~2016年1月にかけて上演)
・女の生き様を仲間由紀恵さんの真に迫る演技で見せつけられました。
※東京公演千秋楽の様子はこちら

◆『才原警部の終わらない明日』(2015年11月~2016年1月にかけて上演)
・笑って笑って、ちょっと泣いて、また笑って。カッコ悪い堤真一さんがかっこ良かったです。

◆『ツインズ』(2015年12月~2016年1月にかけて上演)
・ジワジワと感情の底辺から沸き上がる得たいの知れない恐怖、最後の造形がとても印象深かったです。
※動画記事はこちら

◆『濱田めぐみ 20周年記念コンサート』(1月9日・1月10日)
・満席のオーチャードホールでのオールスタンディングに、涙ぐむめぐさんが本当に美しかったです。
※インタビュー記事はこちら

◆『VIVID CONTACT -re:born-』(1月上演)
・何の変哲もない日常を愛おしく思えるような、人との出会いを大切にしたくなるような、観劇初めに相応しい温かな作品でした。

◆『SHOW BY ROCK!! MUSICAL~唱え家畜共ッ!深紅色の堕天革命黙示録ッ!!~』(2月上演)
・アニメのお話も盛り込まれつつ、舞台ならではのおもしろさがギュッと詰まっていました!
※動画記事はこちら

◆『書く女』(1月~2月にかけて上演)
・黒木華は、震えるほど素晴らしかった。
※インタビュー記事はこちら

◆『GOKU』(2月上演)
・初めて自分でチケットをとった舞台でした。キャストさんが目の前にいたことに興奮して、映像なども使う2.5次元舞台のすごさに圧倒されたことを覚えています。
※動画記事はこちら

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs山吹(2015年12月~2016年2月)
・1月も2月もテニミュに全力を注ぎました・・・!特に、元旦とバレンタイン公演のお祭り感が印象に残っています。
※動画記事はこちら

◆『僕のリヴァ・る』(2月上演)
・椅子と扉だけ、無駄なものは一切ない最小限のセットで、兄弟にまつわる3つの物語を、キャスト4人の演技力のみで表現。魅せられました。
※動画記事はこちら

◆『王女メディア』(2月~3月にかけて上演)
・平幹二朗さんの舞台を初めて生で観ました。台詞の滑舌の良さと美声、妖艶さに驚きました。

◆『ピアフ』(2月~3月にかけて上演)
・数日間引きずりました。“憑依”とはこのことかと。圧倒されました。

この他、劇団四季の『コーラスライン』『アラジン』『エルコスの祈り』や、EPOCH MAN『鶴かもしれない2016』、ミュージカル「忍たま乱太郎」第7弾~水軍三つ巴の戦い!~、おん・すてーじ『真夜中の弥次さん喜多さん』、『戦国BASARA4皇』、『ハンサム落語 第七幕』などの作品名も寄せられました。中には、ブロードウェイでの観劇についてのコメントも!

いかがでしたか?たくさんのご参加をありがとうございました。

関連記事:あなたの思いをTwitterで大募集!「エンタステージ」2016年振り返り企画スタート

エンタステージでは、今後約1ヵ月間、こちらの企画へのコメントをTwitterで毎週月曜日から木曜日まで募集中です。【コメント募集】と記載のあるツイートを引用リツイートしてコメントをお寄せください(いただいたコメントは、編集の上コラム内に掲載の可能性があることをご了承ください。アカウント名は記載いたしません)。作品名だけでもOKです。皆さんの記憶に残る作品を振り返りながら、ぜひご参加ください。そして、WOWOW「勝手に演劇大賞2016」への投票もお忘れなく!

◆WOWOW「勝手に演劇大賞2016」開催概要
【投票各賞】「作品賞」「女優賞」「男優賞」「演出家賞」
※作品賞のみ「ストレートプレイ」「ミュージカル」の2部門に分け選出
【投票期間】12月31日(土)まで
【投票方法】WEB  http://wowow.co.jp/engeki
【結果発表】2017年2月下旬(予定)HPにて掲載

次回は3・4月編をお送りいたします。ぜひ、たくさんのご参加をお待ちしております。

RELATED TOPICS

関連記事

注目のキーワード

今エンタステージで話題のキーワード一覧

RANKING

アクセスランキング

HOT ENTRY

注目のコラム

WRITER LIST

コラムライター

INTERVIEW

独占インタビュー

TOP